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この日記は、(株)トミーウォーカーのPBW・シルバーレインにおける一人のキャラクター「無髪 萌芽」と、その背後の茶番劇が主体のブログです。 よく分からない方は戻るを推奨します。 ちなみにこのブログでは、背後がこれでもかと言うくらい頻繁に出てきて暴虐の限りを尽くします。 そういうのがあまり好きではない方もお気をつけ下さい。
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背:ぐぁああああ!またブルースクリーンだ!
萌:何事!?

背:PCが…オラのPCが…
萌:暑さにやられちゃったのかな?

背:ちとこれsyれにならんしょ…
萌:修理に出すしかないかな?

背:むぅ…背に腹は代えられないか…
萌:おとなしく円周率の少数第三十位まで暗記してればいいと思うよ!

背:ぐっ!覚えてやがったか?!円周率=πのご時勢になんでそんなことを…
萌:自分で言い出したことだよね?俺がバトロワで900位以内に入れなかったらやるって

背:あぁ言ったさ!確かに言った!けどなんで俺がやる必要があるんだこれ?!
萌:背後が覚えること=俺が覚える事につながるからじゃない?

背:ちくしょう!お前がもっとしっかりやってれば!!
萌:あははゴメンゴメン、俺もがんばったんだけど力一歩及ばずって感じで。
悪いとは思っているんだよ?

背:ホホウ…

萌:え…ちょ、なにその怪しい笑み…

背:悪いと思っているならホウには別の罰ゲームが必要だな!!
萌:な、なにをやらせる気なのさ…?

背:今教室で流行っている?…異性口調を所望する!
萌:なぜあえてそれをチョイスしたのさ!?

背:面白そうだから!あ、口調は俺の好みに合わせてもらうぞ!!
萌:わ、わかったよ…果てしなく嫌な予感がするけど、どんな感じですればいいわけ?

背:ヤンデレ猫幼女風で頼む
萌:む、無茶振り過ぎるよ!…っていうか何その好み?!

背:ヤレ!!
萌:っく!そ、そんなこと言われても…お、わ、私にはわからない…にゃん…

背:全然だめだな!ちゃんとマスターするまでずっと罰ゲーム状態だぞ!
萌:Σえぇぇぇ?!

背:ちゃんと、練習しとくんだぞ?あ、ちょっとバーベキューとか参加してくるから俺行くな!
萌:え?…円周率は?

背:3. 1415926535 8979323846 2643383279
萌:な、なん…だと…

背:コピペしました、じゃあホウの分の罰ゲームはちゃんと消化しておくように!
萌:……ボソボソ

背:ん?何か言ったか?
萌:にゃはは…あんまり悪ふざけが過ぎると、どうなってもしらにゃいよ?
……おにぃ~ちゃん?


背:ヒィィ?!
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※ノリは熱血教師風

▼心情
忍者に憧れる気持ちを利用して騙すのは気が引けるけど
それが効果的な策だっていうなら仕方ないよね!
うん、留学生に変な日本語を教えるのと同じだと思えばいいさ!

▼登場~名乗り
登場をキメるために、地縛霊が現れるまで待機

敵が現れたら「待てぇい!!」などと呼び止め、
忍者を名乗る味方と一緒にできるだけカッコつけて
(スモーク花火に点火し、煙の中からポーズを決めた状態で)登場

忍者っぽく印を結んで「イグニッション!」と変身
(※他の忍者がイグニッション完了しているなら省略)

「忍者募集中!忍者スカウトの萌芽だ!」

▼戦闘
初手で自己強化を施し
敵に極力攻撃の機会を与えないよう仲間と連携(口裏合わせ)し
無防備な状態を狙い攻撃

※言動の矛盾点はノリと勢いで誤魔化す

味方のアビや発言に対して
「その構えは…まさか!?」と驚いてみたり
「当然だな!」と当たり前の様に頷いたりして
こちらの信頼性を上げるよう演技をする

敵がアビを使用したら
「忍者が夜中でも任務を遂行できるのはなぜだと思う?
普段から目を瞑って修行しているからさ!」
「姿を眩ましては修行にならないぞ!」
等と言い解除を促す。

敵がへばってきたら
「君なら大丈夫!まだやれる!」と、熱い言葉をぶつけつつ奥義をぶつける

決め台詞
「この攻撃に耐え抜いた時、青眼の究極忍者と名乗る事ができるぞ!」

▼戦闘後
「どうにも憎めない相手だったなぁ…」

▼事前準備
スモーク花火 ライター


全600字


背:ひどいな…
萌:ひどいね…

背:これでもちゃんと何度も読み直しして添削してやってきているんだぜ…
萌:夜勤明けで眠いときにやってもしょうがないと思うんだ…

背:わかった、じゃあ眠くならないように努力する!!
萌:ちゃんと寝てから日記更新すればいいじゃないか!!

背:麻酔が効き辛いって事はさ…
萌:いきなり語るんだね、まぁ早く終わらせて欲しい内容ではあるけど

背:確認するにしても絶対一度は痛い思いをしないといけない所にあるのだよ。
萌:?例えば?

背:歯医者で虫歯の治療やら抜歯やらする時なんて、麻酔は最低でも二回目の注射があるんだ…
しかも一回目の注射終わって痛くないか確認するんだけど、
そのときは大丈夫で本格的に削りだすと痛みが走るというね…

萌:そ、それは背後に限った話でもない気もするけど…

背:じゃああれだ、以前ちょっと病気した時に、病院で生検(患部の一部を切り取って検査してもらう事)する事になったんだけど、
簡単な作業なのか特に大した準備もなく実行されることになったんだ。

で、担当医二人はお喋りしながら俺に麻酔を打ってメスを入れたんだけど…

萌:え・・・?!

背後:奴等麻酔が効いているかどうか確認せずにメス入れたんですよ…ハハハ…
もちろん痛かったさ!!

萌:うわぁ……それは災難だったね…
背:それ以来、女性の医師を見ると無意味に身構えてしまうようになったとさ!

萌:ま、まぁそのうちきっといいことあるよ?ね?
背:そう、あれは初めての手術の日…

萌:まだ病院ネタあるの!?
背:全身麻酔の筋肉注射を打った後、「まだ眠くなりませんか?!」
と若干驚き気味に看護師さんに聞かれて正直俺はいい気になっていたんだ。
(うはw俺すげぇえええwwww)…と

萌:調子に乗るようなことでもないよね…
背:若かったの!中二病だったの!!まぁ、今も中二病だと言われればそうかもしれんけど!

萌:ハァ…それで何がおきたの?
背:うむ、効果は遅れたけど最終的に眠くなって、次に目が覚めたのが手術が終わってからだったんだけど…
麻酔が効きにくいって事は効果が切れるのも早いって事もあるみたいで…

萌:ま、まさか実はまだ手術中だった…とか?!
背:それは流石にヘビーすぎる…手術は終わってたんだけど、その、手術の後処理中だったらしくて

萌:ん~…状況がよくわからないなぁ…

背:まぁ、まず気づいたのが全裸だったことか
萌:?!

背:そして全裸が気にならなくなるくらいめちゃくちゃ寒くて、気づいたら口の中に…
硬くて太いチ(ry)萌「?! わ、わー!!わーっ!!」
背:え?w硬くて太いチューブって言いたかったんですけど何想像したんでしょうねこの子www

萌:・・・・何って…っく!!(赤面)

背:まぁ、呼吸を補助するものだったんだと思うけど、それが喉の奥にまで通してあるせいで吐き出したい欲求がすごくてすごくて…
医者は「飲み込むように呼吸して」とか言ってたけどあんなん無理、早く抜いて欲しかった!!

萌:ゴメン、想像すると凄く気持ち悪い顔をした背後が浮かんだんだけど…
背:いやまぁ想像通り見苦しいことこの上無かったと思うよ…うん

萌:大変だったんだね…
背:大切な所には変な管入れられてるし…ハァ…
萌:ちょ!?それは敢えて言う必要なかったんじゃないかな?!
背:お前寝ている間に体中弄繰り回された事を知ったらどんだけショックかわかってないだろ!!
あ、ちなみに他の患者さんは病室のベッドに移動する途中で目を覚ましてました!!ちっきしょう!!

萌:ドンマイ…強く生きて…ね?
背:あぁ、そのつもりさ!ちなみにもう一つ不幸話を用意しているんだけど?

萌:…まだあるの?一応聞いてもいい?
背:転んだ先が肥溜めだったってレベルの話だけど構わない?


萌:…今日のご飯、カレーだし聞くのはやめとこうかな…
背:そうか、俺もこれだけは語りたくない…というか本当に思い出したくない…


-----------不幸話・完-----------


背:ねんがんの PS3を 手に入れたぞ!
萌:おぉ!?ついに買ったんだね!

背:ねんがんの モニタを 手に入れたぞ!
萌:これでパソコンとゲームも切り替え放題だね!

背:ねんがんの 座椅子を 手に入れたぞ!
萌:これでゆったりと長時間だらだらできるね!

背:ねんがんの ★を 手放したぞ!
萌:……ころしてでも奪い返す!!

背:ま、待てよ!お前はちゃんと依頼に参加できたんだから少しくらい別にいいじゃねぇか!(「雨が降る、今日もいーっぱい雨が降る」の事)

萌:いい訳ないよ!あんな何かの罰ゲームみたいな依頼なんて!!
度重なる不幸話に仲間からの追撃も重なったせいで俺の精神状態はもうズタズタだよ!

背:自滅も数に入れておけよ
萌:だーっ!とにかくもう勘弁してよ!!

背:ハッ!ハンバーガーに肉が入ってなかった程度の不幸で欝になるとかどんだけ幸せな人生歩んでるんだって話だ!

萌:…普通に泣いてもいいレベルだと思うんだ…

背:甘い、俺なんてくじ引きやろうとしただけで友人に「やめろ!お前自分が誰だかわかってんのか!」って説得されるレベルだぞ
萌:へ、へぇ……と、友達思いのいい友人…なのかな…?

背:あぁ、そう言えば俺がムキになって挑戦するって理解しているからな
萌:うわぁ……で、結局何が不幸なの?

背:うーん、とりあえず一つ挙げるとすると…俺は麻酔が効きづらい体質なんだ
萌:ん?効き辛いってだけで特に問題なさそうな気もするけど?
 戦いの時なんか敵の眠り攻撃に抵抗できそうだし!

背:いやいや、それだとみっともない事になる
萌:と、言うと?

背:敵の睡眠麻酔攻撃で仲間は全員眠りに落ちた!起きているのは俺だけだとする!
萌:おぉ!燃える展開の予感!

敵:な、なぜお前は眠らない!お前も私の麻酔を受けたはずだ!
背:ふ…なぁに簡単なことさ、俺はちょっと特殊な体質でな?麻酔なんかは効き辛い体な訳よ?だからお前の攻撃も効かなZzzzzzzzz

萌:結局寝ちゃうのか?!
背:効き辛いだけで効かないわけじゃないからな、ハッキリ言ってダサさ上乗せだ

萌:これはかっこ悪いね…あ、でも背後は別に戦ったりしないからこういった事はないよね?
背:そうだな、一応聞くけど俺がプレイングに書くのを躊躇った不幸話をどうしても聞きたいか?

萌:いや、やっぱやめとこうかな…
背:いや話すけどね!

萌:何さっきの無意味な質問…
背:とりあえず長くなりそうなので続きは次回!!

萌:とりあえず学園祭までには終わらせて欲しいかな…
背:あ、うん…善処します…


------------To Be Continued----------