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背:麻酔が効き辛いって事はさ…
萌:いきなり語るんだね、まぁ早く終わらせて欲しい内容ではあるけど
背:確認するにしても絶対一度は痛い思いをしないといけない所にあるのだよ。
萌:?例えば?
背:歯医者で虫歯の治療やら抜歯やらする時なんて、麻酔は最低でも二回目の注射があるんだ…
しかも一回目の注射終わって痛くないか確認するんだけど、
そのときは大丈夫で本格的に削りだすと痛みが走るというね…
萌:そ、それは背後に限った話でもない気もするけど…
背:じゃああれだ、以前ちょっと病気した時に、病院で生検(患部の一部を切り取って検査してもらう事)する事になったんだけど、
簡単な作業なのか特に大した準備もなく実行されることになったんだ。
で、担当医二人はお喋りしながら俺に麻酔を打ってメスを入れたんだけど…
萌:え・・・?!
背後:奴等麻酔が効いているかどうか確認せずにメス入れたんですよ…ハハハ…
もちろん痛かったさ!!
萌:うわぁ……それは災難だったね…
背:それ以来、女性の医師を見ると無意味に身構えてしまうようになったとさ!
萌:ま、まぁそのうちきっといいことあるよ?ね?
背:そう、あれは初めての手術の日…
萌:まだ病院ネタあるの!?
背:全身麻酔の筋肉注射を打った後、「まだ眠くなりませんか?!」
と若干驚き気味に看護師さんに聞かれて正直俺はいい気になっていたんだ。
(うはw俺すげぇえええwwww)…と
萌:調子に乗るようなことでもないよね…
背:若かったの!中二病だったの!!まぁ、今も中二病だと言われればそうかもしれんけど!
萌:ハァ…それで何がおきたの?
背:うむ、効果は遅れたけど最終的に眠くなって、次に目が覚めたのが手術が終わってからだったんだけど…
麻酔が効きにくいって事は効果が切れるのも早いって事もあるみたいで…
萌:ま、まさか実はまだ手術中だった…とか?!
背:それは流石にヘビーすぎる…手術は終わってたんだけど、その、手術の後処理中だったらしくて
萌:ん~…状況がよくわからないなぁ…
背:まぁ、まず気づいたのが全裸だったことか
萌:?!
背:そして全裸が気にならなくなるくらいめちゃくちゃ寒くて、気づいたら口の中に…
硬くて太いチ(ry)萌「?! わ、わー!!わーっ!!」
背:え?w硬くて太いチューブって言いたかったんですけど何想像したんでしょうねこの子www
萌:・・・・何って…っく!!(赤面)
背:まぁ、呼吸を補助するものだったんだと思うけど、それが喉の奥にまで通してあるせいで吐き出したい欲求がすごくてすごくて…
医者は「飲み込むように呼吸して」とか言ってたけどあんなん無理、早く抜いて欲しかった!!
萌:ゴメン、想像すると凄く気持ち悪い顔をした背後が浮かんだんだけど…
背:いやまぁ想像通り見苦しいことこの上無かったと思うよ…うん
萌:大変だったんだね…
背:大切な所には変な管入れられてるし…ハァ…
萌:ちょ!?それは敢えて言う必要なかったんじゃないかな?!
背:お前寝ている間に体中弄繰り回された事を知ったらどんだけショックかわかってないだろ!!
あ、ちなみに他の患者さんは病室のベッドに移動する途中で目を覚ましてました!!ちっきしょう!!
萌:ドンマイ…強く生きて…ね?
背:あぁ、そのつもりさ!ちなみにもう一つ不幸話を用意しているんだけど?
萌:…まだあるの?一応聞いてもいい?
背:転んだ先が肥溜めだったってレベルの話だけど構わない?
萌:…今日のご飯、カレーだし聞くのはやめとこうかな…
背:そうか、俺もこれだけは語りたくない…というか本当に思い出したくない…
-----------不幸話・完-----------
萌:いきなり語るんだね、まぁ早く終わらせて欲しい内容ではあるけど
背:確認するにしても絶対一度は痛い思いをしないといけない所にあるのだよ。
萌:?例えば?
背:歯医者で虫歯の治療やら抜歯やらする時なんて、麻酔は最低でも二回目の注射があるんだ…
しかも一回目の注射終わって痛くないか確認するんだけど、
そのときは大丈夫で本格的に削りだすと痛みが走るというね…
萌:そ、それは背後に限った話でもない気もするけど…
背:じゃああれだ、以前ちょっと病気した時に、病院で生検(患部の一部を切り取って検査してもらう事)する事になったんだけど、
簡単な作業なのか特に大した準備もなく実行されることになったんだ。
で、担当医二人はお喋りしながら俺に麻酔を打ってメスを入れたんだけど…
萌:え・・・?!
背後:奴等麻酔が効いているかどうか確認せずにメス入れたんですよ…ハハハ…
もちろん痛かったさ!!
萌:うわぁ……それは災難だったね…
背:それ以来、女性の医師を見ると無意味に身構えてしまうようになったとさ!
萌:ま、まぁそのうちきっといいことあるよ?ね?
背:そう、あれは初めての手術の日…
萌:まだ病院ネタあるの!?
背:全身麻酔の筋肉注射を打った後、「まだ眠くなりませんか?!」
と若干驚き気味に看護師さんに聞かれて正直俺はいい気になっていたんだ。
(うはw俺すげぇえええwwww)…と
萌:調子に乗るようなことでもないよね…
背:若かったの!中二病だったの!!まぁ、今も中二病だと言われればそうかもしれんけど!
萌:ハァ…それで何がおきたの?
背:うむ、効果は遅れたけど最終的に眠くなって、次に目が覚めたのが手術が終わってからだったんだけど…
麻酔が効きにくいって事は効果が切れるのも早いって事もあるみたいで…
萌:ま、まさか実はまだ手術中だった…とか?!
背:それは流石にヘビーすぎる…手術は終わってたんだけど、その、手術の後処理中だったらしくて
萌:ん~…状況がよくわからないなぁ…
背:まぁ、まず気づいたのが全裸だったことか
萌:?!
背:そして全裸が気にならなくなるくらいめちゃくちゃ寒くて、気づいたら口の中に…
硬くて太いチ(ry)萌「?! わ、わー!!わーっ!!」
背:え?w硬くて太いチューブって言いたかったんですけど何想像したんでしょうねこの子www
萌:・・・・何って…っく!!(赤面)
背:まぁ、呼吸を補助するものだったんだと思うけど、それが喉の奥にまで通してあるせいで吐き出したい欲求がすごくてすごくて…
医者は「飲み込むように呼吸して」とか言ってたけどあんなん無理、早く抜いて欲しかった!!
萌:ゴメン、想像すると凄く気持ち悪い顔をした背後が浮かんだんだけど…
背:いやまぁ想像通り見苦しいことこの上無かったと思うよ…うん
萌:大変だったんだね…
背:大切な所には変な管入れられてるし…ハァ…
萌:ちょ!?それは敢えて言う必要なかったんじゃないかな?!
背:お前寝ている間に体中弄繰り回された事を知ったらどんだけショックかわかってないだろ!!
あ、ちなみに他の患者さんは病室のベッドに移動する途中で目を覚ましてました!!ちっきしょう!!
萌:ドンマイ…強く生きて…ね?
背:あぁ、そのつもりさ!ちなみにもう一つ不幸話を用意しているんだけど?
萌:…まだあるの?一応聞いてもいい?
背:転んだ先が肥溜めだったってレベルの話だけど構わない?
萌:…今日のご飯、カレーだし聞くのはやめとこうかな…
背:そうか、俺もこれだけは語りたくない…というか本当に思い出したくない…
-----------不幸話・完-----------
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