忍者ブログ
この日記は、(株)トミーウォーカーのPBW・シルバーレインにおける一人のキャラクター「無髪 萌芽」と、その背後の茶番劇が主体のブログです。 よく分からない方は戻るを推奨します。 ちなみにこのブログでは、背後がこれでもかと言うくらい頻繁に出てきて暴虐の限りを尽くします。 そういうのがあまり好きではない方もお気をつけ下さい。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


萌:新年明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!

背:明けましておめでとうございます。不出来な背後ではありますが、誠心誠意、今の学園生活を楽しみたいと思っております。萌芽共々どうか今年もよろしくお願い致します。

萌:ふぅ、緊張した~
背:ハハッ、お互い慣れないよな、こういうのは
萌:そうだね、でも、やる事はキチンとやっておかないとね!

背:あぁ、今の生活を楽しむ為にもな
萌:うん、俺さ、色々大変な事もあるけど今の学園生活が楽しくって仕方ないんだ!

背:わかるぞ、そんなホウや周りの方々を見ていて俺も楽しいからな。
萌:もうすぐ進級なんかで周囲の環境も変わっちゃうのが辛いくらいだよ。

背:そうだな、だから少しでもホウの想いをココに残しておこうな
萌:そうだね、少しずつでも、きっといい思い出になるよね

背:と、言うわけで、改めて!!

背&
萌:
今年もよろしくお願いします!!





背:(「OK?」)
萌:(「うん、OK」)
PR

萌:新年明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!

背:うむ、今年もよろしくしてやってもいいぞ
萌:いや背後には言ってないけどね

背:…つまり★はもういらないと?
萌:今年もよろしくお願いします!!(キリッ)

背:へいへい、あけおめことよろ~

萌:なんというやる気のなさ…

背:安心しろ、お金はもっとないぜ!

萌:ダメじゃないか…理由はわかっているけど…

背:ごめんなホウ……俺がこんな体じゃ無かったら、毎月IGC作ってあげられるのに……

萌:な、なにその設定…というか例えそうだとしても作ってくれないでしょ…

背:うん……通販って怖いよね☆(きゅるるーん)

萌:新年早々気持ち悪いパフォーマンスはやめてよ!!

背:そうだな、元旦は真面目にやろうと心に決めたからな。
萌:もう破綻してるけどね。
背:Σまじで?!それどこ情報よ!?というか誰かそう言ったの?もしかしてスティーブ・ロード?サユリ・アンダーソン!?というかサユリちゃんって呼んでいいですか!あわよくばルパンダイブの練習に付き合ってもらえませんかサユリちゃんかわいいよサユリちゃんチュッチュクンカクンカぁあああああ!!!!

萌:やめろぉおおおおお!!!(ボグッ)
背:うわらば! …大丈夫だ、俺は正気にもどったぞ!!

萌:その台詞は……追撃のヒロイックフィーバーいる?
背:ノーサンキューです、マジ真面目にやるんで勘弁してちょんまげぶふぉっ!!

萌:真面目に…
背:やるます!!!

萌:というか、元日くらいは俺がGTで修行に励む真面目な話をやってみたいって言ってなかったっけ?
背:うん、ちと予定が入って無理になった。そしてこのブログが一部の人にいい影響を与えているという情報が入ったのでいつもと違う事をやるのはどうかと思ったんだ。

萌:どこをどう曲解したらそうなるのさ…
背:コミケの売り上げに貢献できる事はいい事じゃないか!!

萌:あぁ…そういう事か…性格的な所で変な影響受けなくてホントよかったよ
背:失敬な!俺のどこが変って証拠だよ!!

萌:ココに書いてあるだけでも奇行が目立つんだけど?
背:そ、そそそそんな事はないアル

萌:やっぱりあるんじゃないか
背:ひょっとしてそれはギャグで言っているのか?

萌:と、ともかく自覚してるんでしょ?!ならやる事はわかっているよね!?
背:……あぁ、今までの事はなかったことにしよう

萌:へ?
(一番上に戻る)


追記を閉じる▲


背:そう、それは27日から現在に至るまで、たて続けに俺に降りかかる悲劇の物語…
萌:『銀雨ジャーナル』手に入れるだけでなんでそんなに壮大な感じになってるの?

背:…運が悪いからじゃないかな
萌:日ごろの行いが悪いんじゃなくて?

背:じゃあそれも含めて弁解させてくれよ
萌:いや、俺の扱い見れば弁解も何もないと思(ry

☆全盛期の背後さん伝説☆

・予約していた夜行バスに乗り込む…も、降雪のため高速の一部が利用不可、20時間の長旅となる

・山手線逆走は当たり前、目的地へ向かう為に乗り換えたら新宿を二度通過した話は余りにも有名

・現地で働いている友人Aと合流、ティッシュ配りの方に受け取ったティッシュを眺めていたらチェーンに引っかかり赤面

・友人Aと遊ぶつもりが、友人Aは休みが取れた為翌日帰省

・幸い部屋を借りる事ができるも、その部屋は「宝探しができるよ」と紹介されただけありカオス!!

・数年前に遊びに行ったとき、風呂トイレ流し台部屋の中全て清掃したにも関わらず睡眠場所が「テーブルの下」だった事を思い出し凹む

・そして背後は掃除をやめた…

・気をとりなおし現地の友人Bと遊ぶ、出かける時、駅を向いて自宅が左の道の方にあることをしっかり確認

・割と平和に過ごすも降りる駅を乗り過ごす

・駅を降りる、外に出て、自宅が左の道の方にあることをしっかり思い出す

・「人は成長する物なのだ!」強気の思念を撒き散らしつつやはり左の道を突き進む

・…目印が一向に見つからない、携帯のGPS機能を使っても良く分からない

・「狐じゃ!狐の仕業じゃ!」と、「怪しくないですよ~(ぴこぴこ)」とかやってる女狐を勝手に目の敵にして下唇を噛む※1

・血の味がする、下唇が切れる※2

・ぷるぷるしながら来た道を戻る、駅についてようやく己の過ちに気づく

・※1、※2を繰り返す

・29日、銀雨ジャーナルを速攻で購入するも、緊張の為「ありがとうございました」しか言えずに去る

・ゆりかもめにて逆走する

・『銀雨ジャーナル』を流し読む、自分でも萌芽の真面目な話を書いてみたくなるがぶっちゃけこっちが優先の為断念
萌:優先順位違うよね!!?

・30日のコミケまでは参加したかったが同窓会の為断念、朝の便で帰郷する


・友人Cがお出迎え、持つべきモノは友だと思う


・友人Cの陽動に引っ掛かり、友人A,Dのドッキリに嵌まる、正直ドッキリの練度が毎回上がっていてうざい

・車で一時間のところで食事しようと言う事になりドライブ、目的地到着後、友人Dが財布を落としたと騒ぐ

・ドッキリを仕掛けた場所で運よく拾われていた事を確認、引き返し、無事財布を受け取るが遊んでいる時間がなくなる

・休むまもなく同窓会、友人Aが馬鹿みたいに飲む、いつもは自重を促すが面倒だったので放っておく

・しばらくして友人Aが居ない事に気づく、外まで探しに行くも居ない、携帯に掛けると部屋の中でバイブ音が聞こえる…

・お店のトイレ(個室)に友人Aらしき人物が確認される、中から鍵が掛かっており、外からは開けられない

・しばらく呼び掛けるも返事なし、流石に心配になる…と同時にぶん殴りたくなる

・弁償でもいいので強引にドアを開ける事を提案、店員がバールのような物を使い開けてくれる

・「戻してやがる……飲みすぎたんだ……」

・友人Aを救出する、東京に行く為に買った上着がゲロ臭くなる

・二次会を断念、タクシーを呼び帰宅しようとするも、雪が降っている。

・実家が標高100メートルを越えた位置にあるので傾斜が厳しく、途中までしかいけないらしい

・謝罪の言葉を述べ続ける友人Aに罵詈雑言をぶつけながらも無事送り届ける、帰りに転びそうになる

・「ゲロ臭い俺帰宅!!」と胸を張って帰宅…当然歓迎の言葉はない…

・諸々を済ませ今に至る


萌:うん、なんていうか、お疲れ様
背:そんだけ?!なんか他に色々ないのか?!

萌:えっと…『銀雨ジャーナル』豪華なMS陣の本気の悪ふざけが堪能できる内容になっています、しかし、ギャグで攻めたかと思えばしんみりする話を持ってきたりするので油断できません!購入を考えられている皆さんも、ぜひご購入されてみてはいかがでしょうか?

背:Σそっちかい!?…まぁいい、パッと見て個人的に好きなのは、絵師&MS大戦(仮名称)と、うわよう…ゴホン、これは俺の沽券に関わるからやめておこう…
萌:そこまで言ったらもう手遅れな気もしないでもないけどね
背:ジーク・ヨウジョ!ノー・タッチ!

萌:だめだこの背後、早く何とかしないと…
背:大丈夫だ、MS陣にも早く何とかしないといけない方々が多数見受けられるので問題ない。

萌:なんて失礼な…背後と違ってちゃんとその辺は弁えている方々に決まっているから大丈夫さ!…たぶん
背:どっちが失礼だどっちが!

萌:ま、まだしっかり読んだ訳じゃないからなんとも言えないだけだよ。
背:まぁいいか、うーん色々書いておきたい事とかあるけどまた今度だな

萌:そっか、色々お疲れ様、あと…ありがとう!
背:いいって事よ、寧ろその為に東京行った様なもんだから、ホウが喜んでくれてなによりだぜ

萌:あれ…でも背後、さっき東城MSの雑記見たらさ…
背:な、なんだよ?

萌:なんか通販委託してたっぽいよ?「銀雨ジャーナル」


背:・・・・・・・・・・ゴブフォッ(主に下唇から吐血…出血?

・・・・・参加する事に意義がある!大変でしたが、活気があり、皆さんが活き活きとできる場所、コミケに参加し、自身も得る物はあったと実感しています。確かに疲れはしましたが(笑)

萌:だ、誰なんだお前は!!
背:世にも珍しい、綺麗な背後だな

萌:ずっと綺麗なままで居てもらいたいんだけど?
背:おいおいなにそれプロポーズ?ギャルゲ極めたら次はホモゲですかい?

萌:…通販委託していたらしいね、銀雨ジャーナル♪
背:・・・・・・・・・・ガフッ!


追記を閉じる▲

背:ところでこいつ(ときどきメモります ~超完全パーフェクトガイドブック~)を見てくれ、こいつをどう思う?
萌:…すごく、分厚いです……

背:銀誓館に来て初のクリスマスプレゼントじゃないか!よかったなホウ!!

b53356_icon_5.jpgそ、そうだね…は、初めての…クリス…マス…プレゼ…えぐっ
へへっ、バカみたいに感動しやがって、こっちも泣けて来たじゃねぇか…
ち、ちが……ちが……(ぐずっ)


背:にしてもガイドブックなのかただのメモ帳なのか判断に困る解説だなwまぁ、恐らくどちらもこなせるハイテクメモ帳なんだろうけど!

萌:…………(ゴシゴシ)

背:いやーほんっとよかったよかった!

萌:違うって言ってるじゃないかぁああああ!!!
背:うぉぉぉ?!



萌:はぁ、はぁ…
背:ど、どうしたんだよ、何が違うってんだよ?

萌:俺はね?初めてだったんだよ…
背:うん、だから初めてのクリスマスプレゼントを貰えて良かったじゃないか、感謝しろよ!

萌:は、初めてのクリスマスプレゼントがさ…
背:うん

萌:ギャルゲーの攻略本ってなんなのさぁああああ!!!


背:オイ……(怒)

萌:(びくっ)な、なにさ…

背:クリスマスプレゼント貰えない人間の前で何言ってんの?(血涙)
萌:……スイマセンデシタ


背:解ればよろしい、じゃあお礼だな!
萌:わ、若生クン、ありがとね…た、大切にするよ

背:いや、それだけじゃ足りないな。彼はクリスマスにこれを見ながらメモを取りながらのときメモプレイを所望されておる。
萌:Σちょ!?

背:それとも何か?お前は友人がせっかくくれたプレゼントをただのゴミ扱いするつもりか?
萌:……

背:あーあーホウがそんなに薄情な奴だったなんてなー!!もうなんか色々段階飛ばして俺みたいな変態キャラにクラスチェンジさせちゃおーかなーーー?
萌:わ、わかったわかったやるよやるやる!だからそれだけは勘弁してよ!!

背:…自分で言った上でなんだけど、今の地味に傷ついたぞ
萌:自業自得だよ…(ゲーム起動)

背:あ、最初に言っておくけど、あの子落としたかったらバレー部に入らないと無理だからな。
萌:あ、うん、わかった(メモメモ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・こうして、萌芽はオタクになっ
萌:ってないからね!辛うじて!!

背:ちっ!まだ足りぬか、時間の問題だろうが次の刺激物を用意するのもありか・・・
萌:な、なんの事さ…ちゃんとギャルゲーをプレイしてるんだから変な事しないで欲しいんだけど。

背:変な事するなとか、お前は俺に死ねと言っているのか?
萌:言ってないよ!
…というか変な事してるって自覚あるなら改めなよ!!

背:お前は俺に死n(ry
萌:…もういいよ、とりあえず覚悟しておきたいから何するつもりか教えてよ

背:コミケに行ってくる!そして萌芽の新たな可能性を模索してくる!
萌:あぁそう・・・というか、そんな理由で参加するの?

背:いや違うけど?んなもんついでに決まってるけど、目的は多いほうが楽しめるだろ?
萌:そういうものかなぁ・・・・

背:そういうもんさ、しかし懸念事項があるんだ
萌:へぇ、俺にとっては最後の希望と受け取っていいのかな?

背:またまた、心にもない事をw
萌:イヤイヤ……で、何が不安なの?

背:だって、東京だぜ?東京って怖い所なんだぜ?
萌:何をいきなり・・・根拠は?

背:以前友人と東京に行ったんだ、んで、手洗いから戻ったら友人がいない!慌てた俺は友人を探し電車の中へ!!
萌:・・・・・・・・・・

背:二分後、友人の携帯には一通のメールが…
萌:………………内容は?

背:(「気づいたら電車の中にいた、何を言っているかわからねぇと思うが俺にはこの電車がどこに向かっているのかもわからねぇ」)……と

萌:…頭がどうにかなりそうだよ

背:東京こぇえええええええ!!!
萌:あほかぁああああああ!!

背:気づいたら一人ドナドナ状態とか東京駅さんマジパネェっす!!B5Fまであるとか馬鹿じゃねぇの?!
萌:客観的に見たら背後が一人でパニクって適当な電車に駆け込んでララバイしただけじゃないか!!

背:いや、ああいう時って、頼りがいのある背中を見つけたら無条件で付いていきたくなるもんなんだよ。
萌:もうどこからコメントすればいいのか・・・・

背:しかも今回は一人旅の上に初コミケ、マジこぇぇえぇえええええ!!

萌:…じゃあやめなよ
背:ヤダ、もうバスも飛行機も予約とっちゃったもんねー!!

萌:あぁそう…わかった、それなら一つ頼みがある。
背:え?ときメモ(ときどきメモります)関係はあるかどうかちょっとわからんぞ?
萌:それは無いよ!! 読みたい雑誌があるから買ってきて欲しいんだ

背:なんだ?
萌:その名は、『銀雨ジャーナル』!!
背:OKまかせろ、それを手に入れたらホウはオタクにな(ry
萌:ならないよ!!

背:……はい!以上、私の決意表明でしたー!!
萌:長いよ…

背:せめて30日までは参加したかったなぁ……同窓会の馬鹿野郎……
萌:とりあえず心配ないだろうけど、風邪とか引かないように注意して行って来てね

背:…どういう意味で心配ないと言ったのかしらんが、巷で評判のヒートテックとか買ってきたから大丈夫だぜ!
萌:あと、変態行為しすぎて捕まらないようにね?

背:アホか、公衆の面前でんなことする訳ないだろ。

萌:・・・・・・一人ドナドナ
背:ハイ!気をつけます!!


☆背後からのおねがい☆
もし、怪しい人物が居ても通報はしないで下さい、恐らくその人はおびえているだけです。優しくアームロックをかけた上で係の人に引き渡しましょう。


追記を閉じる▲

背:そ、そうだホウ、こないだのテストの成績はどうたったんだ?
萌:え、あ、ああ!そうだね背後!ちゃんと報告しないとね!

背:あぁもちろんだぞホウ!学生の本分は勉強だからな!
萌:わかっているよ!学生の本分は勉強だよね!他に浮気なんてしちゃだめだよね!はい、総合672点で学年では344位、キャンパスでは29位だったよ!

背:あれ?前回はヤマカンで勝負してたから成績ダウンはスルーしたけど今回は前々回の基準点より下がってねぇか?

萌:そ、それは…その…

背:まぁいいよ……

萌:えっ?
背:お前はよくがんばった、ヤマカンの新たんにあっさり負けてるけど気にすんな!
一足早いクリスマスプレゼントだ!

萌:そ、その呼び方は慣れなれしすぎないかな・・・って背後…せっかくNGワードを避けてきたのに…

背:あ…

背:はぁああああああ…

(………3分経過)

背:おぉっと!さっきの話の続きだ!何、きっと許してくれるさ、
なにせ俺たちは邪教徒の儀式を打ち破る同士とも呼べる仲だからな!


萌:お、俺は違うよ?
背:なんてヤツだ…リア充共に嫉妬する心はあるくせにカマトトぶりやがって!

萌:た、例えそうだとしても、リア充になれない原因は自身にあるのであって、
他人に憂さ晴らしなんてするべきじゃないよ!

背:ほほう?
萌:な、何その不気味な笑み…

背:実を言うと俺、リア充です♪
萌:・・・・ハハハハそんなバカな

背:毎日友人と違うところに出かけたり、シャドーボクシングを駆使して喧嘩してみたり
萌:う、うそだ!背後に限ってそんなハズはない!

背:強敵相手には協力して戦ったり、お守りを手に入れるために火山にひたすら通ったり、

萌:う、うそ・・・ん?あれ・・・?

背:やめろよジョーさん♪そんなにしつこいと~こやし玉ぶつけちゃうぞ♪

萌:・・・モンハンでしょ?
背:・・・モンハンのお陰で、リアルが充実しています。

萌:それならリア充は許せるって事?……次に背後は、「爆発しろ!」と言う
背:爆発しろ!…ハッ!?

萌:背後は?
背:負け犬です、ホウは?

萌:未来多き若者です

背:はん!よく耐えました!それじゃあ未来多き若者のホウにプレゼントだ!(CDケースに入ったブツを見せる)

萌:あ、ありがとう!って何コレ…と、ときどきメモり…ます?
背:ときどきメモります、通称ときメモ、ギャルゲーです(ぐっ)

萌:ななななな、なんでこここここんなものをお、おおおお俺に?!
背:え?エロゲのが良かったの?

萌:そういう意味じゃなーい!!


以下、下ネタがあるのでご注意ください

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

背:「ときどきメモります」とは、学園が舞台の恋愛シュミレーションゲームである、複数のヒロインの中から候補を一人決め、その子と結ばれる為に日夜努力し、仲良くなる為のイベントをこなし、デートに誘い、最終的には彼女になってもらう事を目的として行動する事になる。ちなみにヒロインとのデートの待ち合わせ場所や日付をしっかり覚えていないと、突発的に三択等の選択形式になった時に間違えてしまい好感度が下がってしまう。ユーザーの皆さんがゲームの中での予定をリアルでメモったりする行動などを予測したスタッフの茶目っ気たっぷりなタイトルと、社会に出たときのメモの重要性をそれとなく教えてくれるとても為になるゲームそれが!

「ときどきメモります」なのだ!

萌:…社会に出たなら常にメモとりなよ、というかなぜこのタイミングで渡そうと?
背:(恋人に)恵まれないホウへの、ささやかなプレゼントって所かな?

萌:……


背:ちなみに『バッドエンドじゃ終われない!』でホウの脳裏を過ぎった、ギャルゲーをプレイしておけば、いざという時に好きな人にスムーズに想いを伝える事ができるんじゃないかな?という考えに関しては「現実はゲームのように甘くないんじゃボケ!!」という言葉で答えてあげるので過度な期待はせず、純粋にクリスマスにギャルゲーをやる悲しい男を演出する目的でプレイして欲しい!!

萌:そこまで言われて俺がやるとでも思っているの?

背:ごめん、気が利かなかった、やっぱりエロゲーの方が良かっ(ry
萌:だからちがう!

萌:何が悲しくてクリスマスにゲームをしなきゃいけないのさ!
背:俺はモンハンやるぞ?リア充への恨みを大たる爆弾Gにこめて爆破してやんよ!

萌:その話を聞いて益々やる気が失せていくんだけど
背:つまり最初はそれなりにやる気があった…と

萌:Σな、なんでそうなるのさ!
背:もうネタは上がってんだよ!お前一緒に依頼に行った人達に冷めた視線向けられてたじゃねぇか!

萌:ぐっ!…そ、それは俺だってそういうものに興味くらいあるさ!ただそれをクリスマスにやるなんて考えただけで惨めじゃないか!
背:今の発言で、それなりの人数の人間を敵に回した事を知るべきだな。

萌:それでも俺は、俺はまだ健全でいたいんだ!!

背:…健全って、なんなんだろうな?

萌:それはその…

背:この間、エロ本を万引きしようとして捕まった高校生がいたんだ…
萌:うわぁ…

背:万引きは確かに犯罪さ、じゃあお金を払えば買えるのか?答えはNOだ
萌:それは…年齢制限があるし当然かと思うんだ

背:なぜ高校生は買ってはいけないんだ?体はもう大人に近づいて、そういった物を必要とする子は多いはずじゃないか!

萌:そういったものは、精神的にも未成熟で知識の無い俺たちに悪影響を及ぼすからって事なんじゃないの?
背:精神的に未熟?知識が無い?そういったものは、しつけや教育で補うべきものだろうが!!

萌:(ビクッ!)い、いきなりなんなのさ?

背:臭い物には蓋をという考え方が気に入らん!寧ろ性教育の低年齢化を実施して虚構と現実を認識させ、早い内からしっかりとした性知識を持たせてあげる方が、今の大人の言う不健全な物の悪影響を受けずに済むんじゃないのかよ!

萌:でも、それだと小学生でも成人向けの本が買えるようになってしまうんじゃ・・・

背:いいじゃねぇか、寧ろそういう本を欲しいやつは買えばいい!
萌:それはいくらなんでも…

背:と、言われるだろうから考えた、もうあれだ、成人向けの物を買うのは資格制にすればいいんだ!
萌:資格制?

背:うむ、運転免許みたいに自身で申請して、試験に合格したらそういうのを買うことができる許可証を発行してもらって、それを提示すればあんな本やこんなゲームも買える!っていう

萌:申請した人がエロ魔王とかあだ名つけられそうだねそれ、それに女性はどうするのさ…?
背:そ、そこは意識改革が必要なんじゃなかろうか、もしくはこっそり試験を受けられるようにするとか?

萌:試験を突破できないと一生そういった本が買えないって事?重度の知的障害者はどうするの?
背:厳しい言い方になるかもしれんが、今のあちらさんの言い分だと、悪影響を受ける可能性がある人は読んじゃだめだから無理だな!

萌:人権団体が黙ってなさそうだねそれ…背後にしては考えたみたいだけど、色々問題ありそうな提案だ
背:なんといっても一番の問題は…
萌:問題は?

背:こんな提案したらたぶんその人終わるってことかな!
萌:…つまり背後はもう終わっているって事か…

背:クリスマスにギャルゲーをプレイする人に言われたくないですぅ~
萌:ちょ、そういう事言うなって言ったの背後自身じゃないか?!というか俺はそんな事しないし!

背:馬鹿が!背後特権で貴様をギャルゲオタクにする事もできるんだぞ?!
萌:それはあまりにひどいと思う、いや、ほんとに!

背:無髪萌芽クンは~クリスマスに一人さびしくギャルゲーをやる予定でーーっす!
萌:ギャーッ!!!そんな小学生みたいな言い方で俺を貶めないでよぉぉおお!!


追記を閉じる▲

―この目で見た―

ただひたすらに怯える存在を


―この耳で聞いた―

無秩序に振るわれる暴力に上がる悲鳴を


―怒りを覚えた―

それらを好しとし愉しむ輩に


―この身を以て戦った―

これ以上、戦う理由を増やさない為に!

____________________________

不良達と戦い、天竜頭蓋と戦い、
その何れでも自分の力不足を悔やんだ。

どうして俺は弱いのだろう、
全力で挑んでも、理想に手が届かないのだろう

相手に向けた怒りの言葉、でも、その何れもが…
己の不甲斐なさへ向けた言葉でもあったんだ。


あの時は確かにそう感じていた…
だけど、変に気負う必要はないんだって今は思うよ


あの時、そう、不良達と戦った時、
天竜頭蓋と戦った時、

俺は一人じゃなかったんだからね。

少し周りを見渡してみたら、あんなにたくさんの仲間がいて、
それぞれに理由はあるんだろうけど、
みんなそれぞれに銀誓館を、
俺たちの居場所を守る為に戦ったんだ。

確かに俺は弱いけど、全てを守るなんて全然できやしないけど、
それでもここを、銀誓館を、俺たちの居場所を守りたいんだ。


その為になら俺は、いくらでも全力で戦うよ
だから、俺もここに居させてよ、これからも一緒に戦わせてよ。
背:だが断る!


萌:えぇぇぇぇぇえぇぇえええ?!


背:もう無理、シリアス展開に挑戦してみたはいいけどもう無理!

萌:少し頑張れば雑記項目初のシリアス回達成だったはずなのに…

背:そんなん達成しても誰も得しねぇよ!

萌:ま、まぁそうかもしれないけど、少なくとも俺は得するかもよ?

背:グダグダうるせぇ!そんな事を言う萌芽はこの俺がぶっ倒す!

萌:ちょ、なに人の台詞パクッてんのさ?!

背:馬鹿か?あれは幻だ!俺の萌芽があんなにカッコイイはずがないだろ!略して【俺萌】

萌:気持ち悪い上になんだかナルシズム漂う略称になってるんだけど…っていうかなんでそっち方面に自信持ってるのさ!?ついカッとなって言ったけどあれは紛れもない俺の台詞だよ!

背:男子三日会わざれば
刮目して見よってことか…ホウも日々成長してるんだなぁ~

萌:へへん!そうさ、いつまでも地味なままだと思ったら大違いなのさ!

背:わかった評価を改めよう、地味カッコイイホウよ
萌:まてぇい!無理に地味をつけなくてもいいじゃないか!

背:ッチ!まぁあれだな、親離れを始めた子供を持つ親の寂しい心境ってこんな感じなのかもな…

萌:そうなんだ?まぁ背後のような親なら願い下げだけどね(笑)

背:お前今年のクリスマスも中止な

萌:ちょ?!え!?ちょ!?意味がわからない!!断固抗議する!!


背:絶対に許さんぞリア充ども…じわじわと嬲り殺しにしてくれるわ!!


萌:最低だ…自分の世界に引きこもった上で逆切れしてる…


背:ブツブツブツブツブツ……
萌:いやいや待って落ち着いて?普通にきも…怖いから…そ、そういえば!気になることがあるんだけど!

背:あぁん?なんだよ言って見ろよ…ケッ!

萌:ガラ悪いなぁ…あのさ、悪路王の言っていた二つの月の件なんだけど…

背:あぁ、そんな事言ってたな…で、何か分かったとかか?

萌:いや、推測でしか無いんだけど、日食や月食が関係してたりしないのかな…って思って

背:帰れ

萌:!?そ、そんなスッパリ斬り捨てなくても!!で、調べてみたんだけど、今月の21日が皆既月食らしいんだ…

背:で?それと二つの月ってのとどう関係があるんだ?

萌:いや、皆既月食って、太陽の影響か何かで月が赤く見えるようになる現象もあるらしくて、通常の色の月と赤く変色した月が存在すれば、それが二つの月が浮かぶって表現に当てはまらないかな…って…

背:ふーん、まぁそうだったとしても、日食や月食なんて割とよくあるからな、説得力に欠けるっちゅう話だよ

萌:ま、まぁそうなんだけどね、少し気になったからさ

背:ふむ…しかし21日か…もしそれが本当だった場合はクリスマスなんて祝ってる場合じゃなくなるよな

萌:確かにね…強大な敵が現れる事になるかもしれないし。

背:よし祈ろう!

萌:……へ?

背:ホウの推測が当たってたらマジでクリスマスが中止になるかもしれんだろが!!
萌:…動機が不純というか、せつなくて涙が出てくるんだけど…

背:どうせ俺たちのクリスマスは中止or延期しかないんだからいいじゃんよ

萌:さりげなく俺も巻き込まないでよ!!

背:遠慮すんなよ…仲間だろ?な?な?

萌:結局いつものパターンなんだね…はぁ…


背:来たれ!大いなる災いよ!!聖夜なんぞぶち壊せ~!!

萌:さて…テスト勉強でもしようかな…

背:うわっはっはっは!きゃっほーう!!


萌:はぁ…


追記を閉じる▲