忍者ブログ
この日記は、(株)トミーウォーカーのPBW・シルバーレインにおける一人のキャラクター「無髪 萌芽」と、その背後の茶番劇が主体のブログです。 よく分からない方は戻るを推奨します。 ちなみにこのブログでは、背後がこれでもかと言うくらい頻繁に出てきて暴虐の限りを尽くします。 そういうのがあまり好きではない方もお気をつけ下さい。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


背:ところでこいつ(ときどきメモります ~超完全パーフェクトガイドブック~)を見てくれ、こいつをどう思う?
萌:…すごく、分厚いです……

背:銀誓館に来て初のクリスマスプレゼントじゃないか!よかったなホウ!!

b53356_icon_5.jpgそ、そうだね…は、初めての…クリス…マス…プレゼ…えぐっ
へへっ、バカみたいに感動しやがって、こっちも泣けて来たじゃねぇか…
ち、ちが……ちが……(ぐずっ)


背:にしてもガイドブックなのかただのメモ帳なのか判断に困る解説だなwまぁ、恐らくどちらもこなせるハイテクメモ帳なんだろうけど!

萌:…………(ゴシゴシ)

背:いやーほんっとよかったよかった!

萌:違うって言ってるじゃないかぁああああ!!!
背:うぉぉぉ?!


PR

萌:はぁ、はぁ…
背:ど、どうしたんだよ、何が違うってんだよ?

萌:俺はね?初めてだったんだよ…
背:うん、だから初めてのクリスマスプレゼントを貰えて良かったじゃないか、感謝しろよ!

萌:は、初めてのクリスマスプレゼントがさ…
背:うん

萌:ギャルゲーの攻略本ってなんなのさぁああああ!!!


背:オイ……(怒)

萌:(びくっ)な、なにさ…

背:クリスマスプレゼント貰えない人間の前で何言ってんの?(血涙)
萌:……スイマセンデシタ


背:解ればよろしい、じゃあお礼だな!
萌:わ、若生クン、ありがとね…た、大切にするよ

背:いや、それだけじゃ足りないな。彼はクリスマスにこれを見ながらメモを取りながらのときメモプレイを所望されておる。
萌:Σちょ!?

背:それとも何か?お前は友人がせっかくくれたプレゼントをただのゴミ扱いするつもりか?
萌:……

背:あーあーホウがそんなに薄情な奴だったなんてなー!!もうなんか色々段階飛ばして俺みたいな変態キャラにクラスチェンジさせちゃおーかなーーー?
萌:わ、わかったわかったやるよやるやる!だからそれだけは勘弁してよ!!

背:…自分で言った上でなんだけど、今の地味に傷ついたぞ
萌:自業自得だよ…(ゲーム起動)

背:あ、最初に言っておくけど、あの子落としたかったらバレー部に入らないと無理だからな。
萌:あ、うん、わかった(メモメモ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・こうして、萌芽はオタクになっ
萌:ってないからね!辛うじて!!

背:ちっ!まだ足りぬか、時間の問題だろうが次の刺激物を用意するのもありか・・・
萌:な、なんの事さ…ちゃんとギャルゲーをプレイしてるんだから変な事しないで欲しいんだけど。

背:変な事するなとか、お前は俺に死ねと言っているのか?
萌:言ってないよ!
…というか変な事してるって自覚あるなら改めなよ!!

背:お前は俺に死n(ry
萌:…もういいよ、とりあえず覚悟しておきたいから何するつもりか教えてよ

背:コミケに行ってくる!そして萌芽の新たな可能性を模索してくる!
萌:あぁそう・・・というか、そんな理由で参加するの?

背:いや違うけど?んなもんついでに決まってるけど、目的は多いほうが楽しめるだろ?
萌:そういうものかなぁ・・・・

背:そういうもんさ、しかし懸念事項があるんだ
萌:へぇ、俺にとっては最後の希望と受け取っていいのかな?

背:またまた、心にもない事をw
萌:イヤイヤ……で、何が不安なの?

背:だって、東京だぜ?東京って怖い所なんだぜ?
萌:何をいきなり・・・根拠は?

背:以前友人と東京に行ったんだ、んで、手洗いから戻ったら友人がいない!慌てた俺は友人を探し電車の中へ!!
萌:・・・・・・・・・・

背:二分後、友人の携帯には一通のメールが…
萌:………………内容は?

背:(「気づいたら電車の中にいた、何を言っているかわからねぇと思うが俺にはこの電車がどこに向かっているのかもわからねぇ」)……と

萌:…頭がどうにかなりそうだよ

背:東京こぇえええええええ!!!
萌:あほかぁああああああ!!

背:気づいたら一人ドナドナ状態とか東京駅さんマジパネェっす!!B5Fまであるとか馬鹿じゃねぇの?!
萌:客観的に見たら背後が一人でパニクって適当な電車に駆け込んでララバイしただけじゃないか!!

背:いや、ああいう時って、頼りがいのある背中を見つけたら無条件で付いていきたくなるもんなんだよ。
萌:もうどこからコメントすればいいのか・・・・

背:しかも今回は一人旅の上に初コミケ、マジこぇぇえぇえええええ!!

萌:…じゃあやめなよ
背:ヤダ、もうバスも飛行機も予約とっちゃったもんねー!!

萌:あぁそう…わかった、それなら一つ頼みがある。
背:え?ときメモ(ときどきメモります)関係はあるかどうかちょっとわからんぞ?
萌:それは無いよ!! 読みたい雑誌があるから買ってきて欲しいんだ

背:なんだ?
萌:その名は、『銀雨ジャーナル』!!
背:OKまかせろ、それを手に入れたらホウはオタクにな(ry
萌:ならないよ!!

背:……はい!以上、私の決意表明でしたー!!
萌:長いよ…

背:せめて30日までは参加したかったなぁ……同窓会の馬鹿野郎……
萌:とりあえず心配ないだろうけど、風邪とか引かないように注意して行って来てね

背:…どういう意味で心配ないと言ったのかしらんが、巷で評判のヒートテックとか買ってきたから大丈夫だぜ!
萌:あと、変態行為しすぎて捕まらないようにね?

背:アホか、公衆の面前でんなことする訳ないだろ。

萌:・・・・・・一人ドナドナ
背:ハイ!気をつけます!!


☆背後からのおねがい☆
もし、怪しい人物が居ても通報はしないで下さい、恐らくその人はおびえているだけです。優しくアームロックをかけた上で係の人に引き渡しましょう。


追記を閉じる▲

背:そ、そうだホウ、こないだのテストの成績はどうたったんだ?
萌:え、あ、ああ!そうだね背後!ちゃんと報告しないとね!

背:あぁもちろんだぞホウ!学生の本分は勉強だからな!
萌:わかっているよ!学生の本分は勉強だよね!他に浮気なんてしちゃだめだよね!はい、総合672点で学年では344位、キャンパスでは29位だったよ!

背:あれ?前回はヤマカンで勝負してたから成績ダウンはスルーしたけど今回は前々回の基準点より下がってねぇか?

萌:そ、それは…その…

背:まぁいいよ……

萌:えっ?
背:お前はよくがんばった、ヤマカンの新たんにあっさり負けてるけど気にすんな!
一足早いクリスマスプレゼントだ!

萌:そ、その呼び方は慣れなれしすぎないかな・・・って背後…せっかくNGワードを避けてきたのに…

背:あ…

背:はぁああああああ…

(………3分経過)

背:おぉっと!さっきの話の続きだ!何、きっと許してくれるさ、
なにせ俺たちは邪教徒の儀式を打ち破る同士とも呼べる仲だからな!


萌:お、俺は違うよ?
背:なんてヤツだ…リア充共に嫉妬する心はあるくせにカマトトぶりやがって!

萌:た、例えそうだとしても、リア充になれない原因は自身にあるのであって、
他人に憂さ晴らしなんてするべきじゃないよ!

背:ほほう?
萌:な、何その不気味な笑み…

背:実を言うと俺、リア充です♪
萌:・・・・ハハハハそんなバカな

背:毎日友人と違うところに出かけたり、シャドーボクシングを駆使して喧嘩してみたり
萌:う、うそだ!背後に限ってそんなハズはない!

背:強敵相手には協力して戦ったり、お守りを手に入れるために火山にひたすら通ったり、

萌:う、うそ・・・ん?あれ・・・?

背:やめろよジョーさん♪そんなにしつこいと~こやし玉ぶつけちゃうぞ♪

萌:・・・モンハンでしょ?
背:・・・モンハンのお陰で、リアルが充実しています。

萌:それならリア充は許せるって事?……次に背後は、「爆発しろ!」と言う
背:爆発しろ!…ハッ!?

萌:背後は?
背:負け犬です、ホウは?

萌:未来多き若者です

背:はん!よく耐えました!それじゃあ未来多き若者のホウにプレゼントだ!(CDケースに入ったブツを見せる)

萌:あ、ありがとう!って何コレ…と、ときどきメモり…ます?
背:ときどきメモります、通称ときメモ、ギャルゲーです(ぐっ)

萌:ななななな、なんでこここここんなものをお、おおおお俺に?!
背:え?エロゲのが良かったの?

萌:そういう意味じゃなーい!!


以下、下ネタがあるのでご注意ください

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

背:「ときどきメモります」とは、学園が舞台の恋愛シュミレーションゲームである、複数のヒロインの中から候補を一人決め、その子と結ばれる為に日夜努力し、仲良くなる為のイベントをこなし、デートに誘い、最終的には彼女になってもらう事を目的として行動する事になる。ちなみにヒロインとのデートの待ち合わせ場所や日付をしっかり覚えていないと、突発的に三択等の選択形式になった時に間違えてしまい好感度が下がってしまう。ユーザーの皆さんがゲームの中での予定をリアルでメモったりする行動などを予測したスタッフの茶目っ気たっぷりなタイトルと、社会に出たときのメモの重要性をそれとなく教えてくれるとても為になるゲームそれが!

「ときどきメモります」なのだ!

萌:…社会に出たなら常にメモとりなよ、というかなぜこのタイミングで渡そうと?
背:(恋人に)恵まれないホウへの、ささやかなプレゼントって所かな?

萌:……


背:ちなみに『バッドエンドじゃ終われない!』でホウの脳裏を過ぎった、ギャルゲーをプレイしておけば、いざという時に好きな人にスムーズに想いを伝える事ができるんじゃないかな?という考えに関しては「現実はゲームのように甘くないんじゃボケ!!」という言葉で答えてあげるので過度な期待はせず、純粋にクリスマスにギャルゲーをやる悲しい男を演出する目的でプレイして欲しい!!

萌:そこまで言われて俺がやるとでも思っているの?

背:ごめん、気が利かなかった、やっぱりエロゲーの方が良かっ(ry
萌:だからちがう!

萌:何が悲しくてクリスマスにゲームをしなきゃいけないのさ!
背:俺はモンハンやるぞ?リア充への恨みを大たる爆弾Gにこめて爆破してやんよ!

萌:その話を聞いて益々やる気が失せていくんだけど
背:つまり最初はそれなりにやる気があった…と

萌:Σな、なんでそうなるのさ!
背:もうネタは上がってんだよ!お前一緒に依頼に行った人達に冷めた視線向けられてたじゃねぇか!

萌:ぐっ!…そ、それは俺だってそういうものに興味くらいあるさ!ただそれをクリスマスにやるなんて考えただけで惨めじゃないか!
背:今の発言で、それなりの人数の人間を敵に回した事を知るべきだな。

萌:それでも俺は、俺はまだ健全でいたいんだ!!

背:…健全って、なんなんだろうな?

萌:それはその…

背:この間、エロ本を万引きしようとして捕まった高校生がいたんだ…
萌:うわぁ…

背:万引きは確かに犯罪さ、じゃあお金を払えば買えるのか?答えはNOだ
萌:それは…年齢制限があるし当然かと思うんだ

背:なぜ高校生は買ってはいけないんだ?体はもう大人に近づいて、そういった物を必要とする子は多いはずじゃないか!

萌:そういったものは、精神的にも未成熟で知識の無い俺たちに悪影響を及ぼすからって事なんじゃないの?
背:精神的に未熟?知識が無い?そういったものは、しつけや教育で補うべきものだろうが!!

萌:(ビクッ!)い、いきなりなんなのさ?

背:臭い物には蓋をという考え方が気に入らん!寧ろ性教育の低年齢化を実施して虚構と現実を認識させ、早い内からしっかりとした性知識を持たせてあげる方が、今の大人の言う不健全な物の悪影響を受けずに済むんじゃないのかよ!

萌:でも、それだと小学生でも成人向けの本が買えるようになってしまうんじゃ・・・

背:いいじゃねぇか、寧ろそういう本を欲しいやつは買えばいい!
萌:それはいくらなんでも…

背:と、言われるだろうから考えた、もうあれだ、成人向けの物を買うのは資格制にすればいいんだ!
萌:資格制?

背:うむ、運転免許みたいに自身で申請して、試験に合格したらそういうのを買うことができる許可証を発行してもらって、それを提示すればあんな本やこんなゲームも買える!っていう

萌:申請した人がエロ魔王とかあだ名つけられそうだねそれ、それに女性はどうするのさ…?
背:そ、そこは意識改革が必要なんじゃなかろうか、もしくはこっそり試験を受けられるようにするとか?

萌:試験を突破できないと一生そういった本が買えないって事?重度の知的障害者はどうするの?
背:厳しい言い方になるかもしれんが、今のあちらさんの言い分だと、悪影響を受ける可能性がある人は読んじゃだめだから無理だな!

萌:人権団体が黙ってなさそうだねそれ…背後にしては考えたみたいだけど、色々問題ありそうな提案だ
背:なんといっても一番の問題は…
萌:問題は?

背:こんな提案したらたぶんその人終わるってことかな!
萌:…つまり背後はもう終わっているって事か…

背:クリスマスにギャルゲーをプレイする人に言われたくないですぅ~
萌:ちょ、そういう事言うなって言ったの背後自身じゃないか?!というか俺はそんな事しないし!

背:馬鹿が!背後特権で貴様をギャルゲオタクにする事もできるんだぞ?!
萌:それはあまりにひどいと思う、いや、ほんとに!

背:無髪萌芽クンは~クリスマスに一人さびしくギャルゲーをやる予定でーーっす!
萌:ギャーッ!!!そんな小学生みたいな言い方で俺を貶めないでよぉぉおお!!


追記を閉じる▲

―この目で見た―

ただひたすらに怯える存在を


―この耳で聞いた―

無秩序に振るわれる暴力に上がる悲鳴を


―怒りを覚えた―

それらを好しとし愉しむ輩に


―この身を以て戦った―

これ以上、戦う理由を増やさない為に!

____________________________

不良達と戦い、天竜頭蓋と戦い、
その何れでも自分の力不足を悔やんだ。

どうして俺は弱いのだろう、
全力で挑んでも、理想に手が届かないのだろう

相手に向けた怒りの言葉、でも、その何れもが…
己の不甲斐なさへ向けた言葉でもあったんだ。


あの時は確かにそう感じていた…
だけど、変に気負う必要はないんだって今は思うよ


あの時、そう、不良達と戦った時、
天竜頭蓋と戦った時、

俺は一人じゃなかったんだからね。

少し周りを見渡してみたら、あんなにたくさんの仲間がいて、
それぞれに理由はあるんだろうけど、
みんなそれぞれに銀誓館を、
俺たちの居場所を守る為に戦ったんだ。

確かに俺は弱いけど、全てを守るなんて全然できやしないけど、
それでもここを、銀誓館を、俺たちの居場所を守りたいんだ。


その為になら俺は、いくらでも全力で戦うよ
だから、俺もここに居させてよ、これからも一緒に戦わせてよ。
背:だが断る!


萌:えぇぇぇぇぇえぇぇえええ?!


背:もう無理、シリアス展開に挑戦してみたはいいけどもう無理!

萌:少し頑張れば雑記項目初のシリアス回達成だったはずなのに…

背:そんなん達成しても誰も得しねぇよ!

萌:ま、まぁそうかもしれないけど、少なくとも俺は得するかもよ?

背:グダグダうるせぇ!そんな事を言う萌芽はこの俺がぶっ倒す!

萌:ちょ、なに人の台詞パクッてんのさ?!

背:馬鹿か?あれは幻だ!俺の萌芽があんなにカッコイイはずがないだろ!略して【俺萌】

萌:気持ち悪い上になんだかナルシズム漂う略称になってるんだけど…っていうかなんでそっち方面に自信持ってるのさ!?ついカッとなって言ったけどあれは紛れもない俺の台詞だよ!

背:男子三日会わざれば
刮目して見よってことか…ホウも日々成長してるんだなぁ~

萌:へへん!そうさ、いつまでも地味なままだと思ったら大違いなのさ!

背:わかった評価を改めよう、地味カッコイイホウよ
萌:まてぇい!無理に地味をつけなくてもいいじゃないか!

背:ッチ!まぁあれだな、親離れを始めた子供を持つ親の寂しい心境ってこんな感じなのかもな…

萌:そうなんだ?まぁ背後のような親なら願い下げだけどね(笑)

背:お前今年のクリスマスも中止な

萌:ちょ?!え!?ちょ!?意味がわからない!!断固抗議する!!


背:絶対に許さんぞリア充ども…じわじわと嬲り殺しにしてくれるわ!!


萌:最低だ…自分の世界に引きこもった上で逆切れしてる…


背:ブツブツブツブツブツ……
萌:いやいや待って落ち着いて?普通にきも…怖いから…そ、そういえば!気になることがあるんだけど!

背:あぁん?なんだよ言って見ろよ…ケッ!

萌:ガラ悪いなぁ…あのさ、悪路王の言っていた二つの月の件なんだけど…

背:あぁ、そんな事言ってたな…で、何か分かったとかか?

萌:いや、推測でしか無いんだけど、日食や月食が関係してたりしないのかな…って思って

背:帰れ

萌:!?そ、そんなスッパリ斬り捨てなくても!!で、調べてみたんだけど、今月の21日が皆既月食らしいんだ…

背:で?それと二つの月ってのとどう関係があるんだ?

萌:いや、皆既月食って、太陽の影響か何かで月が赤く見えるようになる現象もあるらしくて、通常の色の月と赤く変色した月が存在すれば、それが二つの月が浮かぶって表現に当てはまらないかな…って…

背:ふーん、まぁそうだったとしても、日食や月食なんて割とよくあるからな、説得力に欠けるっちゅう話だよ

萌:ま、まぁそうなんだけどね、少し気になったからさ

背:ふむ…しかし21日か…もしそれが本当だった場合はクリスマスなんて祝ってる場合じゃなくなるよな

萌:確かにね…強大な敵が現れる事になるかもしれないし。

背:よし祈ろう!

萌:……へ?

背:ホウの推測が当たってたらマジでクリスマスが中止になるかもしれんだろが!!
萌:…動機が不純というか、せつなくて涙が出てくるんだけど…

背:どうせ俺たちのクリスマスは中止or延期しかないんだからいいじゃんよ

萌:さりげなく俺も巻き込まないでよ!!

背:遠慮すんなよ…仲間だろ?な?な?

萌:結局いつものパターンなんだね…はぁ…


背:来たれ!大いなる災いよ!!聖夜なんぞぶち壊せ~!!

萌:さて…テスト勉強でもしようかな…

背:うわっはっはっは!きゃっほーう!!


萌:はぁ…


追記を閉じる▲

ツーアウトランナー一塁からのヒットエンドランは有り得無い
…そう思っていた時期が俺にもありました。

ちなみに先ほど知り得たのですが Hit and Run
英語では轢き逃げの事を言うらしいですね。

まぁ、今回そんな事一切関係ないんですけど。
ちなみにサブタイつけるとしたら
【ハイパー言い訳タイム~そして逃走へ~】になります。
背:大変だ!銀誓館にたくさんの強化不良が押し寄せて来たぞ!!

萌:あの集団…自分の力を誇示したいが為だけにこんな事を…?

背:少なくとも、ホウ達が相手にする輩はそんな感じだな。

萌:絶対に…許さない!!(ギリッ

背:あぁ、学園のみんなの為にもぶちのめして来い!


b53356_icon_4.jpg言われなくても!!


_________________________________

背:と、今回はこういうノリで進めていきたかった訳ですが
萌:え、すごく熱い展開だし、全く問題無いと思うんだけど?

背:言い訳に使いたい!
萌:な、なんでそんな不毛なことに…まぁ、とりあえずどうぞ?

背:俺も全力で支援したかったんだけどね…本当ならもっともっと熱い、カッコイイ台詞とかギリギリまで考えて、他参加者の皆さんと意見や作戦をすり合わせてプレイング書きたかったのにさぁ~!!

なんでよりによって最終日目前で田舎に拉致られるんだよ!!

萌:…いやな、事件だったね

背:しかもこれ、以前のプレイング期間にも同じことがあったしね!!二度目だしね!!
なぜか依頼の作戦期間限定でピンポイントに拉致だからね!!

萌:一応携帯からでも確認できたよね…?

背:電波が微妙なんだよ!パケ放題じゃないから通信料も怖いし!
これだから田舎は!あ、ちなみにホウの出身地という設定です。

萌:設定言うな!確かに田舎だけどいい所だよ?!海山川全て揃って自然豊かで景色もいいし!


背:自然しかないけどな!ちくしょうネットにも繋げないとか俺に死ねと言っているのか?!

萌:うわ~、だめな人の発言だ…ちなみにあそこは某小説家が作品の舞台にした事もあるんだよ?(自慢)


背:あぁそれね…俺も気になってこの間その小説を通販で購入したんだ

萌:で?感想は?

背:英語版だった、タイトルから作者名まで英語だったのを見ていやな予感はしたんだけどな、作者紹介コーナだけ訳して力尽きましたorz

萌:何やってんのさ…

背:あの本を購入してから、以前逃がしてあげたムカデが部屋に再侵入してきて噛み付いて来たり(ステゴロ処理済)とある送別会に参加したら自分の家の鍵とお別れしたり、大事な場面で田舎に拉致られたり、拉致られ先で負傷したりと散々です。

萌:いつもどおりじゃない…というか事の発端含めて背後の不注意が原因なのが五割以上だと思うんだけど気のせいかな?

背:そこは触れてくれるなよ
萌:つまり逆切れしてた訳だね

背:…そ、そんなことよりこいつを見てくれ!
014.JPG




萌:(あ、逃げた…)ごめん、よく分からない…

背:中央上の塊を見るんだ!





013.JPG萌:あぁ、あれか…あれは何なの?


背:そう、あれは車のホイールの成れの果て…
萌:そうなんだ?なんであんな所に?




背:うち捨てられてホイールが丁度筍に引っかかっちゃって、筍の成長と共にそのまま上まで運ばれて行ったんだろうな。

萌:…ほぁ~、すごいね!植物の力の一部を垣間見れた気がするよ!


背:前にも言ったと思うけど、ホウの名前に植物に関する文字を使っているのは、こういった植物の力強さ、生命力なんかを少しでも借りることができたらなと思っての事なんだから!勘違いしないでよね!!

萌:じゃあなんで無髪なんて苗字にしたのさ…

背:…俺は不幸界でも結構有名で理不尽な目に遭ってもまずポジティブに考えて来たが今回の依頼に限って言えば無髪なんて苗字にした事をほんのちょっぴり後悔した。

萌:うん、そうだね。背後言ってたもんね、「最高に熱い依頼だぜヒャッハー!」って…それはもう気持ち悪いテンションで…

背:自分自身最高に盛り上がってる中で萌芽の名前を改めて確認した時のあの感覚、天候を操れると豪語していたあの頃を思い出した時の感覚に似ているぜ…

萌:…中二病っていうんだっけ?ちなみにいつの頃なの?

背:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




萌:・・・いつの頃…なの?



背:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ッ!(脱兎)


萌:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(遠い目)


追記を閉じる▲

運動会前夜…
やる気満々の萌芽(サブ)
泣き出しそうな背後(メイン)

背:もうだめだぁ、おしまいだぁ~ あんな所に設置してあるなんて罠だよ孔明の罠に決まってるぅ~

萌:罠とか物騒な物言いだけど一体どうしたの?

背:……ハイテンションで坂道を全力で駆け下りつつ段差を大ジャンプで飛び降りその際に荒ぶる鷹のポーズを決めながらちょっと照れを交えて某格闘ゲームの仮面と爪の変態よろしく「ヒョーーーーッ」って言って着地したら……

萌:むしろその時点で何やってるのさ……そこで何かの罠に掛かった訳だね、何に引っ掛かったの?

背:高齢のヒト科の雌…別名おばあちゃんに見られてた……死にたい……

萌:!? おばあさんを罠扱いしちゃだめだよ!不謹慎だよ!!
…そもそもなんでそんな事したの?


背:…想像してみてくれ、煌く街並みを見下ろし、空を見上げればそれなりに星が瞬き、坂道を駆け下りれば心地よい冷たさが身体を吹き抜けていく……ましてや今日…いや先日は待ちに待った新刊の発売日…そりゃテンションもあがるってもんよ…ついでにもうすぐ萌芽の運動会だし

萌:よくわかった背後がアホなんだね。というか運動会をついで扱いしないでよ…

背:あの浮遊感はエアライダー気分に浸れるんだよ!!ロマンなんだよ!!

萌:じゃあもう割り切ってよ!おばあさんに見られたのも不幸な事故だよ!!

背:鬱だ………鏡を見たとき並に鬱だ……

萌:…それは重症だね
背:オイ

萌:と、とにかくもうすぐ運動会だ!俺この間上り棒で特訓したんだよ?

背:え”…上り棒で特訓って…なんの特訓?

萌:あはは!そんなの棒倒しの特訓に決まっているじゃないか!

背:た、大変申し上げにくいのですが…

萌:ん?どうしたの?

背:1ターン目までしか参加できない模様です…その…棒倒し…


b53356_icon_2.jpg
!!?


追記を閉じる▲